完治した後も・・・咳が出たり、吐いたりして
なかなか安心出来ない体調のきらら

です
きらら

の今回の病気は
『肺葉捻転』 でした
右の肺は4つの肺葉に、左は2つの肺葉に分かれています
その 『
肺葉』 がねじれてしまうのが 『
捻転』 です
原因は不明で、胸郭の深い大型犬がなりやすい病気らしいです
わかりやすく言うと

肺が根元で
ぞうきん絞りになってて、風船の中にじゃんじゃん
水がたまり、パンパンに腫れあがって今にも割れそう・・・

そんなイメージです(苦笑)

大型犬でも肺葉捻転はめずらしい病気なので、大きな病院でも
数が少なく、数年で1例あるかないかぐらい・・・
ましてや、小型犬で起こるなんて、通常では考えられず
もしあったとしても、全国でほんの数例のようです

再発も起こりえますが、原因がわからないので防ぎようもなく
日常生活に特に制限はありません
再発したら、あと1回は助かるそうですが・・・

そんなワケで、きーちゃん


走ってますよ〜

ただね、まだ走るのはお家

だけにしています
お散歩に行ってもいいんだけど、傷口が・・・


こんなんなので
注)写真は抜糸前ですハーネスは擦れて痛そうやし、カラーは咳き込みそうやし
ってことで、慌てて
ボディハーネスを買いました



『
おさんぽ、いくでしゅー』


これなら傷も大丈夫そうでしょ

それに、気管にもいい感じでお散歩出来ました

お散歩後のおやつもかかせません


体重がゲッソリ減ってしまって、おやつ増量中

で
お目めキラキラ

ルンルンしてるきらら

デス