2008年09月06日

門脈シャントその@

きららヤギは2歳1ヶ月の時に「門脈シャント」と診断され、大きい病院病院で手術を受けましたバッド(下向き矢印)これはその時の思い出です。


きららヤギは小さい頃から病弱なコで、しょっちゅう病院に通っていました。

毎日ものすごい量の水をガブガブ飲んで、しょっちゅうおしっこをしていたので心配になり、病院で相談したこともあります。その時は飲水量を量るように言われて、2週間ほど毎日量ったところ量は多いけど許容量ギリギリの範囲内だったので様子を見るようにと言われました。

でも、な〜んか納得いかなくて・・・あせあせ(飛び散る汗)
だって水を飲むのに10秒以上ず〜っと飲んでるし、おしっこも日中は30分から1時間ごとに、ある程度の量をするんですよもうやだ〜(悲しい顔) その時はなんか腑に落ちない程度でしたが、今考えたら絶対おかしいですよね顔(汗)

他にもありますひらめき
きららヤギは、初めての離乳食で下痢をしたそうです。他の姉妹が完全離乳食になってからもまだお乳をほしがっていました。食べたい欲求がすごくて、しっかり食べてるのにガリガリで・・・。数ヶ月毎に定期的に急性胃腸炎になり、何度も点滴などの治療のため通院をしていましたが、その時もフードが合ってないのかなぁとか、そういう体質でしょうねぇとか言われていました。

そんなこんなで、なんかおかしいとずっと疑問を感じたまま2歳を迎えた、今年の3月上旬のことです。

夕食後にな〜んかおかしい。
おすわりをした状態でメトロノーム? みたいに揺れてるんです。その日は、おかしいなぁと思いながらもほんの数秒2回ほど揺れただけで終わったので、様子を見ることに。次の日も夕食後にまたメトロノームのように揺れました。この日は更に歩きながら尻もちを何度かつき、自分でキョトンとした顔をしてました。なんで歩こうとしてるのに歩けないの?ってバッド(下向き矢印) そして夜中に異常に甘えてきました。
それでも日中は普段と変わりなく元気にしていたんですが、なんとなく気になり他の理由をつけて病院病院へ行き、そのついでに聞いてみることに。



genkidesu.JPG
ヤギよんでくれて、ありがとうでしゅ

そのAへ続く・・・




ニックネーム まゆえり at 22:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 病気&体調 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする