2008年09月08日

門脈シャントそのB

さぁ今日も頑張って書きますよ〜ウサギ
そのAからの続き・・・


門脈シャント疑いと診断された、きららちゃんヤギ

すぐにかかりつけ医からCT検査と門脈シャントの手術が出来る「ネオベッツVRセンター」の診察予約をとってもらいました。
(↑なんでも診察の予約は先生からしか出来ないらしい…)

とりあえずはアンモニア値を下げないとけいれんなどが起こる危険性が高いので、肝臓食とラクツロース・抗生剤の内服、毎日の点滴治療など、アンモニア値を下げるための治療が始まりました。

opemae.JPG
ヤギ 『オェッとなるのでねてましゅ

なんでもタンパク質をとるとアンモニアが作られるので、肉類などを摂るのは良くないらしいんですね。
ハッひらめき よくよく考えれば思い当たるふしが・・・exclamation
今まで肉系のおやつをあげた日は、げぇげぇしたり調子悪くなったりしてたかもがく〜(落胆した顔)
タンパク制限のない普通のドッグフードを食べさせてたので、それでウンチフンが1日4〜5回もしてたのかって感じもうやだ〜(悲しい顔) 1日2食なのにおかしいなぁとは思ってたんですあせあせ(飛び散る汗) (鈍感?)

それにしてもラクツロースの効果はすごいですよグッド(上向き矢印) ウンチの量が食べてる量の見た目3倍って感じたらーっ(汗) (便秘の時にはこれを飲もうか、と思っちゃいましたあせあせ(飛び散る汗)


「ネオベッツVRセンター」は動物病院というより、病院(動物専門)って感じのトコでした。それまでの治療で病状は良くなっていたし、きららヤギの場合、門脈シャントがあるわりに体格が大きいこと(ほんとにビッグ顔(汗))肝機能値は正常で肝臓へのこれまでのダメージが少ないこと、まだ2歳1ヶ月という年齢(猫(足)なんでも2歳までに手術出来ると予後が格段に違うらしいのです)CTでもはっきりした明らかな門脈シャントがあり、でも肝臓にもそれなりに血流はあるとのことで、手術適応との診断結果でした。

心配症な私は、しつこく何度も色々と質問(先生今更だけどゴメンナサイあせあせ(飛び散る汗))ようやく先生から手術したら治りますぴかぴか(新しい) このタイミングで病気が見つかったのは良かったですねぴかぴか(新しい)と言ってもらって、ホッと一安心Good

それでも心配症な私、きららヤギが手術を無事受けるまで、昼も夜もきららヤギをず〜っと観察目
完全なるストーカーでしたたらーっ(汗)

そうして、門脈シャント疑いと初めて言われてから10日目、無事手術をしてもらいましたグッド(上向き矢印)


もうちょっと頑張るよ〜手(チョキ)
そのCへ続く・・・

ニックネーム まゆえり at 22:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 病気&体調 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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